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メンテナンス情報

FTPホスト名変更(2019年4月中旬より順次 ※全サーバで変更完了済み)

※2019/05/30 全サーバで変更メンテナンス完了いたしました

セキュリティ対策のため一部FTPホストを廃止いたします。
現在は公開されているサイトURLと同じホスト名でFTPを可能としておりますが、これに対し総当たり攻撃が頻発しております。
それを緩和するために下記の通り変更させて頂くことになります。

  2019年5月以前 2019年6月以降
FTPホスト名 [ドメイン名]
www.[ドメイン名]
ftp.[ドメイン名]
[ドメイン名](×利用不可)
www.[ドメイン名](×利用不可)
ftp.[ドメイン名]
※この変更でホームページの閲覧およびURLには影響ございません。
※2019年6月以降はftp.[ドメイン名]でのFTP接続をお願いいたします。

お手数ですが、FTPクライアントソフト(FFFTP/WinSCP/FileZilla等)やホームページ作成ツール(Dreamweaver/ホームページビルダー等)のサイト設定およびWordPress等のアップデート時のFTPホスト名などの設定変更が必要となります。
従来のFTPホストの廃止は4月中旬より順次廃止を予定しておりますが、詳しい日程につきましてはご利用サーバ別に改めてご連絡いたします。
なお、ftp.[ドメイン名]は以前よりご利用いただける状態ですので、お早めに変更をお願いいたします。

PHPバージョン変更(2019年5月中旬より順次)

※2019/06/15 全サーバで変更メンテナンス完了いたしました

2018年末にてPHP5.6系およびPHP7.0系のサポートが終了いたしました。
http://jp2.php.net/supported-versions.php
これらのバージョンについては以後セキュリティ対策が行われなくなります。
つきましては弊社Webサーバでは順次PHP7.2系への移行を進めます。

  2019年5月中旬 2019年6月 2019年7月
PHP7.0系サーバ 7.0 → 7.2 (済) 7.2 7.2
PHP5.6系サーバ 5.6 5.6 → 7.2 (済)
5.6(済・一部継続 ※1)
7.2
5.6(一定期間継続 ※2)
※サイト内でPHPアプリケーションをご利用でない場合は影響ございません。
※1 5.6系は対応に時間がかかる可能性がある場合を考慮いたしまして、5.6系が動作するサーバを一定期間残す予定です。
  公式のPHP7.x系で修正されたセキュリティの更新を、独自に5.6へも適用されるパッケージへと変更予定ですので、
  ある程度のセキュリティは確保されます。
※2 なお重大なセキュリティホール等が発覚し、パッチが提供されなければ早期に終了する可能性はございます。
お客様のサイトのサーバがどのバージョンかは、ドメイン管理ツールでご確認出来ます。

5.6→7.2までのマイグレーションガイドは以下の通り。
http://jp2.php.net/manual/ja/migration70.php
http://jp2.php.net/manual/ja/migration71.php
http://jp2.php.net/manual/ja/migration72.php

このバージョンアップにより、WordPress等のPHPアプリケーションは影響を受ける可能性がございますので、対応状況および最新バージョンへのアップデートをご確認、ご検討ください。
詳しい日程につきましては、ご利用サーバ別に改めてご連絡いたします。

※PHP7.2の事前動作確認の方法はこちらをご覧ください。

WEBサービス仕様

システム構成

基本サーバ情報

OSの種類 Linux系OS
WEBサーバ Apache 2.2.x
perl 5.10.x
PHP 5.2.x / 5.6.x / 7.2.x
データベース MySQL5.6.x / PostgreSQL9.6.x

プログラムパス

perl /usr/bin/perl
PHP /usr/bin/php
nkf /usr/bin/nkf
sendmail /usr/sbin/sendmail
ご自身のサーバ情報を確認するには下記ページを参照してください。

ドメイン管理ツール

動作確認アプリケーション

  • WordPress
    ※テーマやプラグインの対応状況にご注意ください。弊社で確認済みの問題および対処方法はこちら
  • Drupal
    ※Drupal 8以降を利用する場合はPHP7.1以上を推奨
  • baserCMS
  • Movable Type

PHP7.2の事前動作確認

PHP7.2での動作を事前にお確かめいただくには以下の方法がございます。

hostファイルを利用し、一時的にご自分パソコンからのみPHP7.2が動作しているサーバで見られるように出来ます。
参照しているファイルやデータは現行サーバと同じものとなっておりますので、ファイル編集時はご注意ください。
この動作確認用サーバはdisplay_errorsがOnになっております。

※設定には十分ご注意ください。

OS別のhostsファイルの場所および設定方法

【Windows】C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts (※管理者権限でメモ帳を開いて編集)
【macOS】 sudo vi /etc/hosts (※アプリケーション→ユーティリティ→ターミナルで実行)

ファイルの最下部に以下の様な記述で追記し、上書き保存します。

PHP7.2サーバIP ドメイン名 www.ドメイン名
※PHP7.2サーバIPは 210.166.146.172 です。
※半角スペースかTABで区切ります。

以下、例(ドメインがmemenet.or.jpだった場合)

210.166.146.172 memenet.or.jp www.memenet.or.jp

※動作確認後は必ず上記設定を削除してください。
※動作確認サーバは6月末までご利用いただける予定です。

WordPressで確認済みの問題および対処方法

query_postsの利用時のエラー

ループ文の条件指定に非推奨の[ query_posts ]を使用している場合は、[ WP_Query ]または[ get_posts ]に変更してください。

Exec-PHPプラグインのエラー

※このプラグインはもうメンテナンスされていないため別の方法に切り替えをお勧めいたします。
回避するにはExec-PHP のコードそのものを変更して対処する必要があります。
コード内にある[ =& new ExecPhp_○○○ ]を[ = new ExecPhp_○○○ ]に変更してください。

例)/wp-content/plugins/exec-php/exec-php.php 22行目
[ $GLOBALS['g_execphp_manager'] =& new ExecPhp_Manager(); ]
              ↓
[ $GLOBALS['g_execphp_manager'] = new ExecPhp_Manager(); ]

~変更箇所~
/wp-content/plugins/exec-php/exec-php.php の22行目
/wp-content/plugins/exec-php/includes/manager.php  の36行目、37行目、38行目、39行目
/wp-content/plugins/exec-php/includes/cache.php の22行目、39行目
/wp-content/plugins/exec-php/includes/ajax.php の64行目
/wp-content/plugins/exec-php/includes/admin.php の53行目、56行目、57行目、63行目、64行目、79行目