アクセス統計では、いつ、何人の人がホームページにアクセスしてきたかを集計します。どのようなOS、ブラウザが利用されているか、どのような検索結果でアクセスしてきたのか、なども分かるようになっています。
毎日早朝に、最新のアクセス記録から統計情報を作成します。
ページトップ
訪問者
1ヶ月のうちで、1ページでも表示したクライアントの数。
同じクライアントから2ページ以上、または2回以上のアクセスがあっても1回と数えます。
訪問数
訪問者と同じですが、前回のアクセスから60分以上経過していれば別の訪問として数えます。 訪問者」に対して「訪問数」が充分に大きければ、リピーターが多いと考えられます。
ページ
サイト内のページが何回表示されたかを表します。画像などは含みません。
「訪問数」に対して「ページ」が多ければ、それだけ積極的に多くのページが見て回られていることになります。
件数
「ページ」に加えて、ページの中で表示される画像などもそれぞれ1件と数えています。
画像を多用したページなどは「ページ」に対して「件数」が大きくなる傾向にあります。
バイト
サイト全体で、どれだけのデータが配信されたかを表します。
月・日・曜日・時間別の集計




訪問者・ドメイン/国名
訪問者の国別に集計したアクセス数です。
クライアントのドメイン名を逆引きして調べていますが、日本国内からのアクセスでも.comや.netなどのドメインになることがある(ダッシュBBやYahoo!BBのユーザなど)ため、見方には注意が必要です。

ホスト
アクセス元アドレスごとにアクセス数を集計したものです。

ロボット/スパイダーの訪問数
Googleなどの検索サイトは、「ロボット」と呼ばれるソフトを使って定期的に多くのサイトを自動巡回し、 検索に必要な情報を収集しています。どの検索サイトなどからの巡回が多いかがわかります。

訪問の長さ
このサイトに滞在している時間がどれくらいかを集計したものです。

ファイルの種類
アクセス数をファイルの種類ごとに集計したものです。

URLページ
どのページ・ファイルがもっとも多くアクセスされているかを表します。

オペレーティングシステム、ブラウザ
ユーザのコンピュータ環境(OS、ブラウザ)を集計したものです。
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接続
リンク元のホームページです。どのページからリンクをたどって、このサイトにたどり着いたかを集計したものです。

検索文字列(キーフレーズ) 、検索文字列(キーワード)
検索サイトで検索された検索文字列です。
「キーフレーズ」は複数のキーワード、「キーワード」は一個のキーワードで検索されたものをあらわします。 ただし、日本語の場合、キーワードとキーフレーズはあまりうまく区別されません。
また、検索サイトが送ってくるデータによっては文字化けして表示される場合があります。

お気に入りに追加
アクセスしてきた人のうち、どれだけの人が、ブックマーク(「お気に入り」)に登録を行ったかを集計したものです。
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HTTPエラーコード
アクセスに対して、どのようなエラーが発生したかを集計したものです。
