CGIなどと同じように、動的なホームページを作るためのプログラム言語です。
CGIと比べて高速・軽快に動作することが大きなメリットです。データベースとの連携にも優れています。言語そのものも比較的容易に習得できますので、プログラミング初心者の方にもお勧めです。
プログラミングをしない方でも、PHPで作成された様々なフリーウェアが出回っていますので、CGIと同じようにダウンロードして設置していただくことが可能です。掲示板やフォームメール、アクセスカウンタ、チャットなど、CGIとして提供されているものは大抵PHPでも入手可能です。
PHP5.2系をインストールしております。
利用できる関数一覧については以下のページをご覧下さい。
PHP日本語マニュアル http://jp.php.net/manual/ja/
注意事項
PHPスクリプトの拡張子は、「.php」として下さい。これ以外の拡張子では動作しません。
PHPスクリプトはEUCまたはSJISでご用意下さい。内部コードはEUCになっておりますので、requireやinclude以外の関数(file関数など)を使ってデータとして外部ファイルを取り込む場合は、その外部ファイルはEUCにして下さい。
ブラウザへの出力コードは文字化け対策のため、全てSJISになるようになっております。
また、PHPのファイルアップロード機能を使ってファイルの受け渡しを行う場合、ファイル名に日本語は使用しないで下さい。文字化けが起こり、アップロードは出来るが表示出来ないなどのトラブルの原因となります。
PostgreSQLまたはMySQLがご利用可能です。データベースご利用には別途お申込みが必要です。データベースオプションについては詳しくはこちらをご覧下さい。
文字コードはデータベースに格納されるデータは標準ではEUCになります。
データベース内部のテーブル名やフィールド名に日本語は使用しないで下さい。上記文字コードの説明でもありますが、トラブルの原因となります。
セキュリティ向上のため、register_globalsをoffに設定しておりますので、次のようにしてフォームに入力された値を受け取って下さい。
GETメソッドの場合 => $_GET['フォームのname属性で指定した名前']
POSTメソッドの場合 => $_POST['フォームのname属性で指定した名前']
ちなみに $_REQUEST['フォームのname属性で指定した名前'] とすればPOST、GET両方のメソッドに対応できます。